仏像仏画

仏像仏画 · 04日 3月 2019
当寺では十三仏の内、無い仏様を5年ほど前に全部揃えました。 近年、自分の十二支本尊として、お参りする方が少しですが、増えて参りました。
仏像仏画 · 03日 3月 2019
立山は女人禁制でしたので、極楽往生を願い、女性のための布橋灌頂会(ぬのばしかんじょうえ)が行われたそうです。 富山県立山町では、行事も復興して町のイベントとして行っています。 廃仏毀釈で神社になったあとも、憲法上の問題もあり、真言宗豊山派・天台宗僧侶が協力して、声明(しょうみょう)の演者として行っているそうです。
仏像仏画 · 10日 2月 2019
虚空蔵菩薩は、三十三回忌の仏さまとして、新たに祀りました。十二支の内、丑寅年の守り本尊でもあります。
仏像仏画 · 08日 2月 2019
おそらく江戸時代の阿弥陀さまと思います。住職として当寺に入ると、箱に入ったままの仏像が3体ありました。一番大きな像は手足がなく、彫りも仏師が彫ったように思えません。
仏像仏画 · 08日 2月 2019
当麻寺中之坊に伝えられている観経曼荼羅(当麻曼荼羅)の複製品です。阿弥陀如来を中心に、向かって右が観世音菩薩、左が勢至菩薩の阿弥陀三尊となっています。
仏像仏画 · 02日 2月 2019
鳳(おおとり)は鳳凰(ほうおう)の雄です。聖人が世に出たときに現れると伝えられていました。めでたい鳥です。
仏像仏画 · 02日 1月 2019
平成25年2月に修復なった天神さまの像です。当寺天神社に祀られています。
仏像仏画 · 01日 1月 2019
仏像辞典で調べると、頭部にヘビを頂いている水天がありましした。妙見菩薩、弁財天は水天としても信仰されており、三神が合体したような図です。
仏像仏画 · 29日 12月 2018
お釈迦様がクシナガラに於いて、入滅した時を描いた図です。各地の寺院では仏涅槃図がをまつり、旧暦の2月15日に涅槃会が行われます。
仏像仏画 · 20日 12月 2018
勝軍地蔵と十二支の御本尊が描かれているだけで珍しいのですが、八幡神が亥戌年の本尊として描かれています。

さらに表示する